当院について

トップページ>当院について>歯科医師・スタッフ紹介>院長 丸山誠二

歯科医師・スタッフ紹介

院長 丸山誠二
・厚生労働省指定 歯科医師臨床研修指導医
・日本歯周病学会会員
・日本口腔インプラン学会会員
・静岡県口腔インプラント研究会理事
・FCDR(藤枝臨床歯科研究会)専務理事
・丸山塾 塾長

●歯科医師として

得意な分野は、歯周病治療、咬合治療です。学生時代から、歯周病治療に興味があり、今現在もその興味は変わりません。
歯周病治療と言っても、歯周基本(初期)治療、歯周外科、歯周形成外科、歯周内科・・・・・と多くの治療があり、一人一人違う原因があり、違う病態を示す歯周病治療は大変奥が深く、難解な数学の問題を解くのに似ていて、大変面白くやりがいを感じます。咬合治療は、歯周病治療を推し進めて行く上で、避けては通れない治療であることが分かり、歯周病治療同様、力を入れている分野です。

歯周病治療に従事していく中で、行きついたのは、やはり”予防に優る歯周病治療なし”でした。最近は予測歯科と言い、20歳くらいに精度の高いDNA細菌検査を行う事により、将来の歯周病予測ができるようになりました。歯周病菌は18~20歳の間に感染することが分かってきました。18歳までは虫歯予防、18歳からは虫歯予防に加え歯周病予防が重要になってきます。この期間に感染しなければ歯周病の発症リスクは低くなります。残念ながら感染したとしても、発症前に分かれば予防することは可能です。丸山歯科医院では、予測、予防に特に力を入れています。

●趣味

空手道
18歳九州歯科大学入学と同時に空手道部に入部し、以来続けており33年目(平成28年現在)になります。
日本空手協会五段
日本空手協会公認B級審判員
日本空手協会大井川支部(惠空館道場)師範代
トライアスロン
50歳の記念に、北海道の洞爺湖で行われたアイアンマンレース
(スイム3.8キロ、バイク180.2キロ、ラン42.195キロ)に出場しました。 弱い自分、やれば出来る自分、また人間はエネルギーが切れると本当に体が動かなくなることなど当たり前の事が体感でき、色々な自分が発見できました。
マラソン
ジョギングは、日常動作の一つとなっています。ジョギング後の爽快感は何事にも代えられず、私の一番のストレス発散動作です。雨が続くと、ちょっとイライラします。(ま~雨でもお構いなく走りに行きますが・・・・・) 現在は、年に2回地元のフルマラソン(島田大井川マラソン、静岡マラソン)を楽しみにしています。
格闘技観戦
小学生の頃から、ボクシング、柔道、キックボクシングなど格闘技観戦が大好きで、高校生の時は、プロレス観戦にはまりました。清水の鈴与体育館で行われたIWGPの試合を高校の同級生と観に行った時、間近で見たアンドレ・ザ・ジャイアントのでかさに衝撃を受けました。最近は総合格闘技が面白いですね。
モットー
「何事も全力で真剣に!そして元気に!」をモットーにしています。 私は、現在、惠空館道場で師範代として子供達に空手を教えています。試合に勝つこと、黒帯をはめることも大事ですが、一生懸命、全力で真剣にやることを教えています。全力で真剣にやる姿は、見ていて気持ちが良く清々しいからです。 例え、良い結果が出なくても、頑張れ!と応援したくなります。逆に良い結果を出しても、手を抜いたり、不真面目な態度は、見ていて見苦しいので、私は、そんな子は叱ります。  私自身も、何事も全力で真剣に!を心掛けています。

●バランス

仕事、運動、家庭のバランスは大事であると考えています。 その原動力は当然ながら食事です。 大リーガーのイチローやラグビーの五郎丸選手がルーティーン動作は話題になりましたが、私の日常の中にも、多くのルーティーン動作があります。 朝食は、ほぼ毎日、酵素液体オチョコ一杯、納豆+生卵+青ネギ、玄米ご飯、豆腐とわかめの味噌汁。昼食は、ほぼ毎日、朝食Bifix脂肪0ヨーグルト375g、リンゴ1個、キウイフルーツ1個。間食は、主にミックスナッツです。夕食は、身体と対話をして、その時に体が欲している物を摂取します。運動も、曜日毎に、ほぼルーティーンに行っています。 仕事、運動、家庭はカメラの三脚の様な存在だと考えています。どれか一つに偏り過ぎると、バランスが悪く倒れてしまいます。