トップページ>トピックス・新着情報>第116回症例検討会 演者は時森副院長
第三火曜日の今日は、第116回を迎える症例検討会が開催されました。
演者は時森副院長で、テーマは「犬歯異所萌出症例」です。
上顎の犬歯がレントゲン写真撮影により真横を向いていることが
分かった未就学のお子様に対して矯正治療を行っている症例です。
ところで、真横を向いている犬歯はお口の不調和のほんの一部に過ぎず
全体的に難易度の高いケースですが、顎の骨の成長を促すことで
歯並びを整えるオルト矯正により、明らかな改善が見られました。
大変勉強になるとともに、今後のお子様の成長が楽しみである症例でした。