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第98回健康道場は「魚介類」です!
タンパク源として貴重な魚介類
日本人にはなじみ深く、黒船来航からの近代化が進むまで、肉と言えば
日本では牛や豚ではなく魚介類でした。
日本食品標準成分表の分類では
まいわし、しらす干し、うなぎ、べにざけ、さば缶、キハダマグロはすべて
タンパク質量は「豊富」に該当します。肉類に全く劣らないのです。
また体内では合成できない必須脂肪酸のオメガ3脂肪酸も
一日当たりの目標量は約2.0gですが
魚介類100g当たり、例えば焼きさんまの皮付きであれば
DHAが1200mg、EPAが560mgで
併せて1.7gとそれだけでほぼ一日量に達するほどです。
一方で、生物濃縮に伴うメチル水銀の摂取量やマイクロプラスチックにも注意が必要です。
また加熱調理に伴うDHA、EPAの残存率の低下やAGEsの増加にも注意が必要です。
詳しくは是非youtubeをご視聴下さい!