短期集中治療のメリット・デメリット
メリット
- 静脈内鎮静法は全身麻酔とは異なり、うたた寝をしているような状態で不安や緊張が取れ、とてもリラックスして治療を受けることができる方法です。
- 治療時間が短く感じられます。
- 緊張が和らぐため、血圧や心拍数も安定します。
- 治療中の嘔吐反射も抑えることか可能になります。
デメリット(リスク)
- 術前、術後の行動に制限がある。(例:禁飲食、自動車の運転など)
- 点滴の確保が必要になる。
- 既住歴や体調により適応できないことがある。
- アレルギーなどの合併症を引き起こす事がある。
- 術中の記憶が曖昧になる。またはほとんどない。
- 全身麻酔に準じた管理が必要。(循環監視モニターや気道確保の準備など)