たばこと歯周病

喫煙とお口の健康

タバコを吸うことにより・・
・歯に汚れをつけやすくする。
・歯周病にかかる確率を高める。
・歯周病をより進行させる。
・歯周病の本当の病態を隠す。
・治療した場所の治り方を遅らせる。
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非喫煙者

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喫煙者


タバコは口腔がんにも関係しています。

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舌がん
24歳女性
Day-5本
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上顎歯肉がん
59歳男性
Day-20本

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舌がん
63歳男性
Day-40本
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咽頭のがん
57歳男性
Day-30本

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歯肉がん
55歳男性
Day-25本
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口角がん
68歳女性
Day-20本

歯周病が命を脅かし、喫煙がそれを後押し

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喫煙が歯周病を引き起こしやすい状況を作る

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プラーク中の歯周病菌により歯周病が発症。

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喫煙により発症した歯周病を、さらに悪化させる。

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悪化した歯周病を、さらに喫煙が重度にします。

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歯周病菌が体中に散って、さまざまな病気の発症に力を貸す。

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一方、喫煙によって気管支炎や、がんを発病してしまう。

このように、歯周病にかかっている方では、その原因菌が体中を旅して行って、いろんな臓器で、命に関わるさまざまな問題を引き起こしている可能性が高いのです。これは、もちろん最悪の事態ではありますが、ドミノ倒しのように、歯周病と喫煙をきっかけに連鎖的に生じる可能性の高い出来事です。これらの事実からも、全身の健康のためには、タバコを止め、さらに歯周病をきちんと治しておくこととても大切であることが、ご理解いただけると思います。

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