インプラント編

インプラントって?
インプラントの言葉の意味は「埋め込む」という意味です。 つまり人工の材料=金属(チタン)を顎の骨に強固に密着させることに歯の根の働きを回復するもので最新でかつ安全な治療法です。
インプラントを骨に埋入することで、身体に影響はありますか?
チタンのインプラントは生体(人体)になじみやすく腐食しないもので、拒絶反応を起こさないことが証明された材質ですので、体に悪い影響はありません。医療の分野では、人工関節や骨折時の固定用プレート、固定用ボルトとして広く使われて安全性は証明されておりますのでご安心下さい。
インプラントは何年ぐらいもちますか?
インプラントの寿命は、残っている歯の本数や歯にかかる負担の度合い、かみ合わせ、清掃状態(チタンですので虫歯にはなりませんが、ご自分の歯と同様に歯周病にはなります。)など様々な要因によって異なります。1965年にスウェーデンでブローネマルク博士により始めてチタンのインプラントが埋入されました。2006年現在、その患者さんはご健在でインプラントも機能しているそうです。
インプラントの治療は、以前の自分の歯と同じようにかむことが出来ますか?
また、違和感はありませんか?
インプラント治療を行うことにより、以前の自分の歯と同じようにかむことが出来ます。入れ歯では難しいとされる、たくあん、フランスパン、するめいかなど全て以前のように食べることが可能です。
インプラント治療は誰でも受けられますか?
成長期のお子さんは適応外と考えて下さい。一般には年に1センチ以上身長が伸びている場合は見合わせた方が良いかもしれません。その他、糖尿病など全身疾患がある場合、出来ない場合があります。よくご相談下さい。
インプラントはどんなところでも入りますか?
インプラントは顎の骨に埋め込む治療ですので、骨が著しく薄い場合は稀にできないことがあります。
よくご相談下さい。

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