小児編

はえたばかりの歯は、むし歯になりやすいって本当ですか?
はえたばかりの歯は、歯の表面がやわらかく酸に侵されやすいため虫歯になりやすいです。歯がはえてから表面がかたくなってくる1年くらいの間は特に要注意です。この時期にフッ素を塗ったり、あらかじめ溝をシーラントというフッ素入りの樹脂で埋めて虫歯にならないようにする方法もありますので、よく相談して下さい。
乳歯が残っているのに少し横から永久歯が生えてきました。どうしたらいいですか?
永久歯は乳歯の根を少しづつ吸収しながら、乳歯に導かれてはえてきます。そのため、乳歯は永久歯がはえすすむにつれて、自然に抜け落ちるのですが、時に少し横からはえてくる場合があります。このような場合は、永久歯の邪魔になり歯ならびなどに影響が出たり、乳歯に重なった部分が虫歯になる場合もあるので、なるべく早く取り除く必要があります。
矯正はいつ開始したらいいのですか?
噛み合わせが一人ひとり異なりますので、治療開始時期は、成長期のお子様の場合、歯並びが少しでも気になり始めたらご相談されることをおすすめします。お子様の最適な治療の時期を判断するのも矯正専門医の大事な役割なのです。成人の方の場合、矯正治療は何歳からでも出来ます。歯やあごの骨の健康状態を保つことが最も大切なので歯の健康診断のつもりで気軽に相談してください。

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